長野県の仙仁温泉(岩の湯)への旅!最終日は雪景色【2019年3月 その3】

仙仁温泉(岩の湯)3日目です。

2泊3日いよいよ最終日、お昼にはチェックアウトです。「今日で終わりか~」と思うと寂しいですね。本当にあっという間です。

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3日目の早朝は大浴場と洞窟風呂(仙人風呂)へ!

夢想の湯、野守の湯、風姿の湯、家族風呂、と入ってきて、残るは大浴場と洞窟風呂!

ということで、3日目、最終日の早朝に早起きして行ってきました。

大浴場&洞窟風呂の入口はティールーム欅のすぐそばにあります。

他のお風呂は個室風呂になっていますが、大浴場と洞窟風呂は他のお客さんもいらっしゃるので注意!大浴場は男女別で、洞窟風呂は男女混浴となります(お風呂用の衣類が用意されているので肌は隠せます)。

仙仁温泉はすっかり雪景色に変わっていました。

すごく風情があります。明日で帰るなんて嫌です・・・。ずっとここに居たい、と思えてきます。

 

冬以外の仙仁温泉に来たことはないですが、やっぱり雪の仙仁温泉は最高です。あとは紅葉の時期に来てみたいんですが、その時期は人気ですごく混むらしいんですよね~。

 

どこから何を撮っている写真かよく分からなくてすみません。雪が綺麗すぎるんですが、僕の腕だと暗くてうまく写りません。笑

夜のライティングも素晴らしく綺麗ですね。

 

大浴場に到着。僕は「大浴場」と「洞窟風呂」と呼んでいたのですが、正式には「岩窟 仙人風呂」なのですかね。入口の書いてありました。中に入ると一応「洞窟風呂」という書き方もされています。

 

早朝の4時くらいだったので、他のお客さんは一人もいませんでした。このお風呂には過去に2回ほど来ていますが、今までに一度も他のお客さんと一緒になったことはありません。

早朝ということも、もちろんあるんですが、やっぱり皆さん露天風呂がメインなんでしょうね。僕ももちろんそうで、この大浴場に来るのはどうしても後回しになってしまいます。何度も来ると、この大浴場の良さも分かってくるんでしょうね。

 

洗面台です。左は貴重品ボックスが見えますね。スマホだったりはここに入れておきます。

 

タオルが置いてあります。

 

大浴場です。

 

大浴場なので洗い場がたくさんあります。ここが埋まったりすることはあるんですかね~。

 

 

大浴場には露天風呂もあります。雪が降ってる事もあってすごく寒い。

僕は、この大浴場と洞窟風呂には、暗い時間にしか来たことがありません。今回も早朝過ぎて暗い。夕食の時に従業員さんが「洞窟風呂は昼と夜で雰囲気が変わるんです」と言ってたことを思い出しました。

大浴場の露天風呂は、ほとんど真っ暗で何も見えず。たぶん、昼真だったらもっとキレイだったんだろうな~、と思いました。次は昼の大浴場&洞窟風呂に来よう。

 

洞窟風呂への入口は大浴場にあります。この先は女性との混浴で、他のお客さんの入り具合が分からないので、ちょっと緊張します。男性風呂は誰もいないことを確認して裸になる前に写真を撮りましたが、ここで貴重品ボックスへスマホをしまって、衣服を脱ぎます。

 

洞窟風呂は混浴なので、入口に用意された専用の湯浴み着を着ます。男性の場合はショートパンツが用意されています(上半身は隠れません)。小さな子供用の衣類は、男の子用と女の子用がありました。

洞窟風呂で妻と合流。入口からすぐのところに合流ポイントがあります。女性風呂にもお客さんはいなかった様で、大浴場も洞窟風呂も、僕たち二人だけの貸し切り状態でした(毎回そうです)。

合流ポイントから先は、トンネルの様な、まさに「洞窟」になっています。しゃがめば胸まで浸かれる量の温泉は常にあるので、好きな場所でゆっくりすることができます。

洞窟風呂を奥に奥に進むと、途中1箇所だけ分かれ道があったり、「これ先に行ってもいいんだろうか?」って思うくらいの急勾配を登ったり、いろんな冒険があります。

すごく距離があるわけではないのですが、暗いのでちょっとした冒険気分が味わえます。

夜中の売店・ラウンジ・フロント

ホテルや旅館に泊まったのときの、夜中の徘徊が好きです。分かる方いるでしょうか?普段と違う顔が見られることに、なんだか好奇心をそそられてしまうのです。ということで、夜中とは言えない時間ですが、最終日の午前4時ころに徘徊。売店はこのように、商品に布がかけられていました。

 

「売店」とだけ書かれているのが潔いです。3つの露天風呂すべてに「風呂」とだけ書かれていたらどうだろう、とどうでもいい想像をしました。

 

フロントです。誰もいませんでした。部屋から内線をかけたら誰かに繋がるはずなので、たぶん奥で何かの仕事をされているのでしょうね。

 

ラウンジにあるキッチン?です。ここでお抹茶をたてたり、お菓子をお皿に盛ったりするのでしょうね。

 

ライティングが本当に綺麗だな~と思います。間接照明っていうんですかね。こういうセンスのいい部屋に住んでみたい。ギラギラしてなくて、癒やされる照明です。夜中にこのあたりに勝手に座ってくつろいでいてもいいのかな?とふと思いました。フロントから見える場所なので、気を使ってしまいますね。

3日目の朝食

3日目、最終日の朝食です。もうすぐチェックアウトかと思うと寂しいです。今回もいい思い出が出来ました・・・。窓の外はまだ雪景色です。降雪はやみましたが、気温が低いので雪は残ったままです。

 

うーんおもてなし。座ったらごはんが出てくる非日常に感謝。

 

3日目の朝食(2回目の朝食)は洋食です。昨日の小松菜のジュースに続いて、今度は赤いジュース。ニンジンだったかな~。優しいお味で癒やされます。

 

たしかカボチャのポタージュ。濃厚で美味しい。

 

洋食なのでパン。昨日の晩ご飯と同じパンですね。バターもちゃんとあります。

 

サラダと卵焼きとソーセージが一皿になってます。美味しかったです。パンと一緒に食べました。

 

デザート。フルーツとプリンです。これも美味しい。

ちなみに仙仁温泉、リクエストすれば和食か洋食かの選択ができるようです。普通に連泊すると1日目の夕食と2日目の朝食は和食で、2日目の夕食と3日目の朝食は洋食となります。それが、リクエストすることで「全部和食」にできたりするみたいなので、次はお願いしてみようかな?と思います。できるなら、ぜんぶ和食かな。

雪景色に変わった仙仁温泉(岩の湯)

朝食後、今回最後の仙仁温泉探索です。

 

雪が積もりすぎて、先に進めない場所ができていました。笑

 

僕の住んでいるところではまず見ない様な積もり方です。

量だけでなくて、都会の雪と自然の中の雪って全然違いますね。アスファルトに積もる雪では、こんなにテンション上がりません。あ、でも札幌の雪はテンション上がったな。なんでだろう。

来年の予約もして、チェックアウト。

仙仁温泉のフロントで、来年の予約もしました。

予約をできるのは11ヶ月先までです。

今回は2019年3月に訪れているので、予約出来るのは2020年2月いっぱいまでとなります。もちろんすでに予約が埋まっている日もたくさんあるので、希望日を伝えて、空いていれば・・・という感じですね。

最初から最後まで、すべてが素晴らしい思い出になりました。いつ来てもいい宿です。また来たい・・・と心から思えます。

また来年、仙仁温泉に行けることを楽しみにしています。それまでいろいろ頑張ろう。

なんだかんだ時間がかかり、チェックアウトしたのは時間いっぱいの12時00分近くでした。※仙仁温泉のチェックアウトは12時までとなっています。

このあと、長野駅で一泊する予定がありますので、この旅行はもう少しだけ続きます。

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