初めてのフィジーク大会観戦は楽しすぎた!市川市文化会館で開催されたビーフ佐々木ジャパンクラシックに行ってきました!【2019】

2019年9月7日に開催されたビーフ佐々木ジャパンクラシックに行って来ました。こういう大会に行くのは初めてだったので分からないことだらけでしたが、めっちゃ楽しかったです!笑

開催地・市川市文化会館へのアクセス

今回のビーフ佐々木は市川市にある、市川市文化会館で行われました。

以前は行徳にある行徳文化ホールで開催されてたのですが、、人気が上がったのか、より大きな会場となっています。そして今回のビーフ佐々木も、前売り券で売り切れ(全2000枚)となり、当日券はゼロでした。

電車を使う場合、最寄り駅は本八幡駅となります。本八幡駅から市川市文化会館は少し離れていますが、歩いて行けない距離ではないです。だいたい1kmほどの距離で、歩いて10~15分くらいとなります。人の流れを見ていても、皆さん本八幡駅から歩いて来ているようでしたね。

開場の10時30分ですでに長蛇の列!

予定では開場30分前の10時ちょうどには市川市文化会館に到着する予定だったのですが、出発が遅れたため10時30分の到着となりました。

とは言っても10時間超の長丁場!開場から来る人はそんなに多くないだろう・・・と思ったのですが、甘かったです!笑

もう遠目から分かるくらい、ものすごい長蛇の列が出来てるんですよね。まさかフィジーク&ボディビルの人気がこれほどとは思いませんでした。約10時間超の長丁場なのに、まさかスタートから来る人がこんなにいるとは・・・。

 

入口から遠く離れたところに最後列があり、そこに並びます。この時点で10時40分くらいです。開場時間は過ぎていますが、列が進む気配は一向にありません

 

進まないな~と思っていたら、10分くらいして一気に進みました。あとから知ったところによると、多分出場選手が多すぎてその登録などに時間がかかったようですね。

 

市川市文化会館の中に入って、もう少し先に進むとチケットの確認場所があります。

 

開場が10時30分、開演が11時00分となっています。後から分かることなのですが、どうやら参加選手が多すぎて全体の予定が30分くらい遅れていた様です。

S席、A席、B席の「自由席」の意味

ビーフ佐々木の席は、S席、A席、B席の3種類があるのですが、そのすべてが自由席となっています。

大会が近付いてきたとき、ふと「違うエリアの席に座ろうとしても分からないのでは?」と思いました。入場のあと、どうやって、その人がどのエリアなのかを判別するのか?と。

答えは「エリア別のリストバンドをはめてもらう」でした。

入場時のチケットをスタッフさんが確認して、エリア別のリストバンドをはめます(はめてくれる)。そのリストバンドをはめることで、その人がどのエリアの人なのかが分かる、ということですね。

※上の写真の左側から入ってきて、スタッフさんにチケットを渡し、リストバンドをはめてもらいます。

僕は今回S席を取ることができたので、リストバンドの色は黄緑色でした。

このリストバンド、もらったときは「ペラペラですぐ破れそう。気を付けないと・・・」と思っていたのですが、帰るときに破ろうとしたら思いのほか強い素材で、歯を使って無理やり千切らないとダメでした。笑

S席は前の方のエリアです。このエリア内であれば、どこに座っても構いません(一部関係者席除く)。自由席&今回のチケットは完売なので、もしかしたら「2人で来たけど隣り同士の席が空いてなくて別々」なんてことも有り得そうです。早く来た方がいいですね。

 

A席は1階の後ろの方です。リストバンドの色は赤ですかね。

B席は2階になるみたいです。リストバンドの色は分からず。

 

一番前から2列はNPCJ関係者の席でした。入れ替わりの激しい席もあって、そこには選手が出入りしていましたね。

エドワード加藤さんが座っているのは見えました。アメフトの防具付けてるのか?と思うくらいにデカイ!

マッスルグリルのスマイル井上さんを発見!

入場してすぐのところに物販開場があるのですが、マッスルグリルのスマイル井上さんがいました。笑

井上さんが大きいのは知っていたのですが、想像していたよりさらに大きくマッチョな方でした。写真を撮ってもらっている人もいたのですが、勇気が出なくて僕は声をかけられませんでした。次こそは・・・!笑

入場口のすぐ近くに物販開場はあります。雰囲気だけと思って撮った写真なので、この中に井上さんはいないはずです。笑  多分この右の方にいたはず。

レイザーラモンHGさんは芸名で出場!

有名芸能人のレイザーラモンHGさんは、そのまま芸名で出場されていました。NPCJの規約を読むと、どうやら広く知られた別名がある人はその名前で出場できるみたいですね。YouTuberさんで本名以外の出場している人はいなかったので、テレビの有名人レベルじゃないとダメなのかも知れません。HGさんは背が高くて(185cm)、スタイルの良さが目を引きましたね。

応援の掛け声がスゴかった!

テレビなどを見て事前にあったイメージは「ボディビル大会は応援のかけ声が面白い!」というもの!

今回実際に見てみると、確かにかけ声は元気で面白い!笑

司会の方が、ボディビル大会が初めての人向けに「知らない人の応援をしてもいいんです!とにかく声を出して応援してあげてください!」と言っていたのですが、僕はまだ小声を出すのが精一杯でした。笑

ずっと見ていると、やっぱり知り合いだったり、元から応援している人にかけ声している人が多かったですね。特にエドワード加藤さんへの応援はものすごくて、ジャニーズの応援のうちわみたいのを持って大声を張り上げて応援されているファンの方もいました。笑

スマートフォン、タブレット以外での撮影は禁止

ビーフ佐々木はスマートフォンやタブレット以外での撮影は禁止です。逆に言えばスマートフォン&タブレットでの写真&動画撮影はOK。

特別な許可を得た人だけはスマートフォン&タブレット以外での撮影もできます。NPCJの運営側の人はもちろんですし、YouTuberさんなども申請をすれば許可される場合があるはずです。

12時間近い長丁場!

ビーフ佐々木のスケジュールはパンパン!

基本的にノンストップで進み、切れ目になるのは25分程度の休憩のみ。この25分程度の休憩も、今回スケジュールの遅れにより5分の休憩に変更となりました。

観覧客は好きな時間に立ち上がってトイレなどに行くのは自由なのですが、競技中に立ち上がるのもなかなか勇気が必要で、なかなかできませんでした。笑

飲食禁止?

サイトを見たら「飲食禁止」とあったので、「水筒のお茶も飲んじゃダメなのかな?」とビクビクしていたのですが、スタバのドリンクみたいのを飲んでいる人もいるし、ミスドのドーナツを食べている人もいて、そんなに厳しい運用じゃないのかな?と感じました。とりあえず水筒のお茶くらいは良さそうです。

筋トレYouTuberの登場で会場が沸き立つ!

筋トレ系のYouTuberさんが出場すると、開場が一気に湧き上がりました!上の写真で腕を上げているのが体操系の筋トレYouTuber山澤さんです。

なんとなく「筋トレYouTuber?ケッ」みたいな硬派な雰囲気なのかな~と思っていたのですが、そうではなく、筋トレ系YouTuberさんが出てきたときが一番盛り上がっていました。筋トレ系YouTuberさんから興味を持った僕としてもいやすい雰囲気でした。笑

 

右が筋トレ系のYouTuber「riju」さんです。リジュってどういう意味なのかな~と思っていたのですが、本名が「利樹(としき)」だからなんですね。なんとなく「沖縄の人かな?」と思ってました。笑

 

マッスルグリルで大人気!のシャイニー薊さんです(真ん中)。すごい歓声が上がっていました。

トイレに行く途中でたくさんの選手に会える

「会える」というとちょっと違うかも知れませんが、トイレに向かう途中の通路でたくさんの選手に会うことができました。y4ジムのrijuさんや、寺尾社長も見かけました。

開場にいる2000人のうち800人は選手なので(選手も別料金でチケットを購入している)、トイレに向かう通路どころか、会場や物販の場所など、どこを見ても選手だらけだったのかも知れませんね。僕が知らないだけで。

そこかしこで有名選手の撮影会が行われていました。IFBBプロの安納芋マンさんもいらっしゃって、すごい人気でした!

僕の席の隣りの隣りくらいの席の女性が何度も出ていっていたのですが、もしかしたら目当ての選手を探しに行っていたのかも?知れませんね。

初めてでも楽しめる!

初めてのフィジーク&ボディビル観戦ですが、めちゃくちゃ楽しむことができました。ずっと座りすぎてお尻が痛いことだけがキツかったですが、あれはどうしたらいいんでしょう?笑

会場には選手に渡されるトロフィーが置かれています。

 

会場の様子。S席は前の方なんですが、傾斜が付いてない分、A席の方が見やすい場合もあるかも知れないですね。当然遠くなってしまうのですが、S席は前の人の頭だったり、カメラマンの人が立ち上がっていたりと、意外に見にくいところも多いです。

 

ジャッジの皆さん。12時間近くぶっ続けで、ずっとジャッジされておりました。お疲れ様です。ちなみに左から2人目の男性がビーフ佐々木さんです。

 

ビーフ佐々木ジャパンクラシック。

 

オーバーオールの優勝者はエドワード加藤さん!先日マツコデラックスさんの「夜の巷を徘徊する」に出演してらっしゃったので、ガチの人じゃなくても見た事があるハズ!優勝されました!

 

エドワード加藤さんはこの実績をひっ下げて、1週間後に開催されたアマチュアオリンピアに出場され、見事クラス別優勝されました!オーバーオールでは惜しくも3位以内とならずプロカードの獲得はできなかったのですが、それでもスゴすぎる!

 

ビーフ佐々木ジャパンクラシックが終了したのは22時くらい!会場自体22時までしか使えなかった様で、スタッフさんが慌ただしくゴミの片付けなどされていました。

観客は11時間くらい、選手の皆さん&スタッフの皆さんは12時間超の長丁場となりました。お疲れ様でした。また機会があったら行ってみたいな~。

初めてでも全然怖いことはないので、機会があれば是非行ってみてください!ただ僕はたるんだ身体をしているので、ステージ上も観客席も通路もトイレも引き締まった身体をしたナイスガイ&超美人な女性がいて、なんだかいたたまれなくなりました。笑

痩せよう。