【銀座】俺のイタリアン TOKYOで原価じゃぶじゃぶ松阪牛など食べました。満足度の高いお店です。

銀座にある、俺のイタリアン TOKYOに行ってきました。

1年振り、二度目の訪問になります。ブログで紹介するのは初めてですね。安くて美味しい、コスパのいいお店です。

銀座のキラリトギンザにある俺のイタリアン TOKYOへ

俺のイタリアン TOKYOは銀座のキラリトギンザの地下1階にあります。キラリトギンザ・・・一度聞いたら忘れられない名前。

 

キラリトギンザに入ってスグのエスカレーターを使って下に降ります。上の方にはすごく高級っぽいお店がある気がしますが、まったく行ったことがありません。地下に直行です。

 

キラリトギンザには俺のイタリアンと俺のフレンチが、隣り合って出店されています。シェフの写真が並んでます。確か「俺の」シリーズのお店って、有名店のシェフを引き抜いてるんでしたっけ?

 

俺のイタリアン TOKYOの入口です。メニューとかワインボトルで賑やかな入口です。

 

お。シェフとソムリエの紹介がありました。有名店で修行されていたみたいですね。期待が高まります。

 

 

このとき俺のイタリアンでは「松阪牛とうにの原価じゃぶじゃぶ祭り」を開催していました。2019年7月22日から8月31日の開催です。原価ギリギリの状態でおトクに食べられるみたいですね。公式ホームページによると、原価100%越えのメニューもあるとか。

この「原価じゃぶじゃぶ祭り」で提供されるメニューは「俺の」全店で違っており、それぞれのお店で独自のメニューが1つずつ展開されています。

 

俺のフレンチのジャズライブのスケジュールです。

 

俺のイタリアンのジャズライブのスケジュールです。

 

中国語の看板もありました。キラリトギンザの入口にも、中国の人かな?と思われる団体さんがたくさんいました。

 

俺のイタリアン TOKYOの店内に入りました。昼過ぎに伺ったため、店内はガラガラの状態でした。前回訪れたときは夜だったのですが、ギチギチの混雑でカウンター席に座りました。それも良かったのですが、今回通された広いテーブル席もいい感じです。

俺のイタリアン TOKYOのメニュー

俺のイタリアンのメニューです。原価じゃぶじゃぶ祭りのメニューがありました。今回は、これを食べずには帰れません。でも「殻付きウニのコンソメジュレ添え」って、前からあるレギュラーメニューですよね?

俺のイタリアン TOKYOの原価じゃぶじゃぶ祭りは、「A5ランク松阪牛の炙り温製カルパッチョ(1980円)」と「殻付きウニのコンソメジュレ添え(980円)」となっています。

 

松阪牛29頭大人買いしたみたいです。ただし公式ホームページによると、

買い足した様です。

Instagramのハッシュタグキャンペーンをやっていて、美味しかった料理に「♯俺の夏祭り」をつけて投稿し、「いいね」の数が多い上位10名に松阪牛300gがプレゼントされると書いてあります。

メールアドレスを登録するとプレミアムビールが貰えた様です。しまった、やらなかった。

 

プレミアムビールフェアをやっていました。スタッフさんがオススメしてくれたのは、右下の「グースアイピーエー」。「俺の」シリーズのお店にはあるらしいのですが、人気で出荷元では品薄となっているらしく、「俺の」シリーズ以外のお店では稀少なビールだそうです。

 

スパークリングワインです。4人くらいで行くならボトルを頼んでも良さそう。今回は妻と2人で伺って、しかも妻は下戸なので、これは頼めません。しかも妻は炭酸が飲めないんだった。

 

ピザ、前菜、パスタ&リゾット、温菜のページです。

 

肉&魚、デザートのページです。

肉&魚のメインディッシュは、注文から提供まで20~30分程度かかるそうです。

 

ドリンクメニューです。メニューに載ってなくても作って貰えるドリンクもあるようです。今回コークハイボールを頼んでみたのですが、注文を受けてくれましたし、明細にも「コークハイボール」と書かれていました。ジンジャーハイボールもできるのかな?

俺のイタリアン TOKYOでたくさん食べました

今回もお腹いっぱい食べました。たくさん食べるので結局なかなか高額になるのですが、味や量で考えたら確実にコスパはいいと思います。

お通しのパン(300円×2)

お通しのパンです。「アミューズ」と言うらしいです。食べ終わるころ、夜のアミューズを大量に仕分けているのを見たのですが、チーズのアミューズでした。昼と夜で違うみたいですね。確かに、前に夜来たときはチーズとスナックの盛り合わせでした。歌舞伎町の俺のイタリアンでも確かそうでしたね。

歌舞伎町の時の写真を引っ張り出して来ました。これもそのうち記事にします。

生ビール カールスバーグ(580円)とカシスオレンジ(680円)

カールスバーグという生ビールと、カシスオレンジを頼みました。カシスオレンジは妻のです。

カールスバーグは初めて飲んだのですが、苦みが少なくて飲みやすかったです。最近は一杯目にビールを飲むのが定番です。よく見るとグラスにカールスバーグと書いてありますね。有名なビールなのかな。

臭みがなく甘い。殻付きウニのコンソメジュレ添え(980円)

殻付きウニのコンソメジュレ添えです。俺のイタリアンに来るのは3回目なのですが、初めて食べました。俺のイタリアンで人気ナンバーワンらしいですが、僕は今まで美味しいウニを食べたことがほとんどなかったので、避けていました。

 

殻付きウニのコンソメジュレ添えのアップです。普通に食べると3つで980円なのですが、注文時、「数を調整しましょうか?」と聞いてくれました。たぶん追加料金で4つにしてくれるということだと思うのですが、今回は3つのままで注文です。

 

皿に盛ってみました。とげとげはあまり鋭くないので、ちょっと触ったくらいでは刺さったりしません。グッと握ったら刺さるかも。

 

アップです。さあ、美味しいかな?

 

下にあるのはエビとトマト?のムースだそうです。スプーンですくって頂きます。

 

う、うまい!臭みがまったくない、甘いウニです。僕が今までに食べたウニって、ほとんどが臭かったんですよね。しかもめちゃくちゃ臭いんです。生理的に嫌な臭さ。なのですが俺のイタリアンのこのウニは全く臭くない。運悪く臭いウニにあたることがないとは言えませんが、このとき食べた3つはすべて臭みなく美味しかったです。

コンソメのジュレと、エビのムースが絶妙なバランスです。さっぱり頂けます。あっという間に完食しちゃいます。

ウマすぎる【原価じゃぶじゃぶ祭り】A5ランク松坂牛の炙り温製カルパッチョ(1980円)

原価じゃぶじゃぶ祭りの「A5ランク松阪牛の炙り温製カルパッチョ」です。提供と一緒に「松阪牛」と書かれた旗が謎で面白いです。ハッとして辺りを見回すと、同じ「松阪牛」の旗を乗せられたテーブルがありました。「あの人は同じものを食べている」と思うとおもろいです。そう言えば注文時か提供時に「松阪牛のご注文でーす!!」と元気よく叫んでいたような。

すごく大きな皿で、Lサイズのピザくらいの大きさがあります。「温製」とある通り、皿は少し熱くなっているので注意。

 

こちらは公式サイトにあった、じゃぶじゃぶメニューのイラスト。

 

これ、めちゃくちゃうまかったです。薄めにスライスされて、とろける松阪牛と、野菜を一緒に口に運ぶ「肉サラダ」です。皿一面に松阪牛が「これでもか!」と敷き詰められていて、これで1980円なんて安い、と思えました。

これ美味しすぎておかわりしたくなりました。「白米が欲しい」と思っちゃいました。言ったら「それは・・・」と苦笑いされそうで怖い。これと白米だけでもいいや。今日のMVPです。

定番のうまさ。絶対に外さない、ポテトフライ・アンチョビマヨネーズ(380円)

俺のイタリアンに来たら、これは絶対に頼みます。「ポテトフライ・アンビョビマヨネーズ」。僕はポテトフライ好きだから必ず頼みますが、そうではない人にも食べて貰いたい逸品。

サクサクほくほくの、絶対外さないポテトフライです。

 

味が美味しいのはもちろんのこと、量が多いのも嬉しいポイント。ポテトが多いし、アンビョビマヨネーズもすごく多いです。見て下さい、モリモリ。

まるごとでビックリ、ナス・アンチョビ・モッツァレラチーズの挟み揚げ(580円)

揚げ物が好きなので頼みました。「ナス・アンチョビ・モッツァレラチーズの挟み揚げ」。まさかまるごとナスが2本とは思いませんでした。これで580円なんてコスパ良すぎます。

 

でかいです。

 

断面です。熱々。揚げナスは間違いないうまさです。でもちょっと味が薄めかなと思います。ナスって水分多いので、味が薄めになりがちな気がします。塩かけたい。

グースアイピーエー(500円)

スタッフさんが最初にオススメしてくれたビール、グースアイピーエーを注文しました。グラスがなくて瓶ビールだけが提供されて、「あれ?」と思ったのですが、これは瓶でグイッと行くやつなんですかね。そういえばHUBとかで瓶ごと飲んでる人いるイメージ。このままグイグイ頂きました。

ほのかに甘いビールでした。フルーツ系?

黒烏龍茶(450円)

黒烏龍茶です。妻が冷たいのが苦手なので氷なしです。ワイングラスで提供されました。氷なしだからかな?

極厚!サーロインステーキ・オニオングレイビーソース 450g(1980円)

「極厚!サーロインステーキ・オニオングレイビーソース 450g」です。俺のイタリアンは肉のコスパがすごくいいと思います。肉を食いたいなら俺のイタリアンに行け、と思うレベル。450gで1980は安すぎる。それでいて一定の基準をクリアしたうまさです。

上の写真は切る前。

 

これからカットされるステーキです。切る前に「写真をどうぞ!」とテーブルに持ってきてくれました。ここぞとばかりにパシャリ。

 

カットされたサーロインステーキ 450gです。すごいボリューム。骨のない状態の450gなので、そのまま肉が450g。ボリュームスゴすぎ。なんでこれで1980円なんだろう。

 

迫力満点のサーロインステーキ。

 

マスタードを付けたりしながら頂きます。直前にゴールドジム銀座東京で筋トレしていたので、タンパク質を欲した身体が喜んでいるのが分かります。やっぱり美味しい肉をコスパ良く食べたいなら俺のイタリアンかなあ。

牛・フォアグラ・トリュフのミルフィーユ(1380円)

「牛・フォアグラ・トリュフのミルフィーユ」です。「創業以来のベストセラー」とのことです。以前伺ったときも食べました。一瞬「ハンバーグ頼んだかな?」と思ったのですが、ハンバーグではありません。

 

白いのはミルクの泡だそうです。

上からスッとナイフを入れて食べて下さい、とスタッフさんが言っていた気がするのですが、かっこつけてスッと切ろうとしたらバラバラに崩壊してしまいました。

最初に説明してくれたのですが、ミルクの泡しか覚えていなくて申し分けない。フォアグラは俺のイタリアンでしか食べた事はありませんが、独特の臭みがありますね。ソースの味は濃いめです。何層にも重なった具材の1つ1つが美味しいです。じゃがいもも入ってました。

お水(0円)

メニューには「ミネラルウォーター(390円)」とありましたが、普通のお水(0円)も頂けました。

 

お水のポットとコップが準備されていました。遠くの席にも同じくお水を飲んでいるお客さんがいたので、注文すれば提供してくれそうですね。僕は「普通のお水ってありますか?」と聞きました。

コークハイボール(580円)

ドリンクメニューにはなかったですが注文の端末にはあったようで、コークハイボールも注文出来ました。子供舌なので、コーラハイボールとジンジャーハイボールが好きなんです。でも最近、ちょっと好みが変わってきたかも。

俺のティラミス(450円)

俺のティラミスを食べました。いつも外食に行ったときはデザートに辿り着く前にお腹一杯になってしまうのですが、今回はまだお腹に余裕がありました。

「俺」の文字が印象的なティラミスです。ネットとかでもよく見かける光景です。

 

なかなかのボリュームで、一人で食べるには多いかも知れません。二人でちょうどいいくらいのボリュームです。濃厚なコーヒーの味がするティラミスでした。

俺のカタラーナ(450円)

俺のカタラーナです。

焼きプリンアイスという感じのデザートです。これにも「俺」の文字が表現されています。

 

これは当たりでした。アイスの様でアイスじゃない、不思議な食感です。もちもちネットリしています。冷たくて、デザートにふさわしい癒やされる一品です。

俺のイタリアン TOKYOではライブ演奏があります

俺のイタリアン TOKYOには舞台があって、ここでライブ演奏が行われます。いつでもやっているわけではなくて、前もって決まったスケジュールに沿って行われています。

 

僕たちが行った時間にもライブ演奏が行われました。正面の席だと大迫力で演奏が見られそうですね。このときは邦楽やアニメの曲をジャズ風にアレンジして演奏されていました。

 

ライブ演奏は店内のテレビモニターにも映し出されています。場所によってはライブ演奏自体が全く見えない(6人席くらいの大きなテーブル席がある区画)のですが、テレビモニターには映るようになっていました。

お会計は1万3,000円強。ごちそうさまでした。

お会計は二人で1万3,000円強でした。思ったよりも行ってました(笑)。調子に乗って食べ過ぎましたかね。でも値段以上の満足感があると思います。たまの贅沢をするつもりで行っているので、なんとか予算内です。前回食べた時は1万4,000円強でした。

食べ終わって外に出ると、ゲリラ豪雨でどしゃ降りでした。キラリトギンザの入口にはたくさんの人だかり。すぐに止むだろうから待っていようかと思ったのですが、それが10分後なのか1時間後なのか分からず、濡れることを覚悟で傘をさし京橋駅に向かいました。

 

キラリトギンザから京橋駅までは5分ほどだったので、あまり濡れずにすみました。ごちそうさまでした。また行きたいお店です。